SYSCOM SUSTAINA SHIELD|シスコムサステナシールド
卒FIT&蓄電池導入ご家庭へ

蓄電池を入れた家ほど、
あの朝、停電した。 ──千葉の台風で、3,000人の相談に乗ってきた私が目撃した事実。

夜中にエコキュートが蓄電池の電気を使い果たし、
真夏の朝、エアコンも冷蔵庫も止まる。
「蓄電池があるから安心」は、運用しだいで"幻想"になります。

LINEで無料診断する 機種・価格を見る 千葉で起きたことを読む

ダイキン × パナソニック 専門|中立コンサルだから、紹介料を受け取りません

語り手:寺嵜 忠弘(シスコムサステナシールド)

千葉の台風停電で、
蓄電池ユーザーに起きていたこと。

3,000人の相談を受けてきた私が、今も忘れられない現場の記録

真夏の夜、千葉を記録的な台風が襲いました。

広範囲の大規模停電。復旧まで1週間以上かかった地域もあります。

当時、私のもとには蓄電池を導入していたお客様から
立て続けに連絡が入りました。

──「寺嵜さん、朝起きたら家が真っ暗で、エアコンも冷蔵庫も止まっていたんです」

「蓄電池があれば停電でも大丈夫」と信じて導入されたはずのご家庭。
なのに朝を迎えると、蓄電池は空っぽ。
真夏の熱気とジメっとした空気の中で、途方に暮れていたのです。

原因を追いかけて、私は愕然としました。

エコキュートが、夜通しお湯を作り続け、
蓄電池の電気をすべて使い果たしていた。

「停電時に備えて」と入れた蓄電池の電気を、
「深夜に安くお湯を沸かす」ためのエコキュートが
正直に、真面目に、使い切ってしまっていたのです。

22:30
台風接近、近隣が停電。蓄電池が自動で自立運転に切替。「大丈夫」と就寝。
23:00〜
エコキュートが深夜帯設定どおり沸き上げ開始。蓄電池の電気を大量消費。
03:00頃
蓄電池残量がゼロに。家全体が停電状態へ。
05:00
真夏の朝、エアコンも冷蔵庫も停止。熱気と湿気の中で目覚める。高齢者・乳幼児のいる家庭ほど深刻。

停電対策のために入れた設備が、停電の「原因」になった。
こんな皮肉なこと、あっていいはずがありません。

これは、蓄電池を入れている
すべての卒FIT家庭に、今すぐ伝えなければいけない話です。

「太陽光がある昼間に、お湯を沸かす」
その運用設計にするだけで、千葉で起きた悲劇は防げました。
それが、おひさまエコキュートという選択肢です。

語り手:寺嵜 忠弘
シスコムサステナシールド代表 / 累計3,000人超の相談実績

こんなこと、ありませんか?

卒FIT後のモヤモヤを、言語化しました

一つでも当てはまったら、
この先を読む価値があります。

寺嵜 忠弘
こんにちは、 寺嵜 忠弘 です。
シスコムサステナシールド代表 / 太陽光・給湯器の中立コンサル
ご相談を担当するのは、私です
AIでも、コールセンターでも、営業マンでもありません。
一人ひとりのご家庭に、私が直接お返事します。
  • 太陽光・蓄電池・エコキュートのご相談、累計3,000人以上に乗ってきました
  • 千葉県を中心に活動しています(千葉の台風停電も現場で経験)
  • 施工会社からの紹介料は受け取りません(中立コンサル)
  • 「分からない」「迷っている」段階の相談も大歓迎です

卒FIT後、あなたは
年間〇〇円を「ただ同然」で手放している

売電価格の現実(一般的な目安)

卒FIT後の売電
約8円/kWh
買い取り電力会社により差があります
買電単価(夜)
約35円/kWh
燃調費・再エネ賦課金込みの目安

つまり、卒FIT後に発電した電気を売ると、
本来の価値の約1/4以下で手放している計算です。

売らずに「自分で使う」方が、家計を守れる時代に入りました。

答えは、おひさまエコキュート

太陽光の電気で、昼間にお湯を沸かす給湯器

1
☀️
昼:太陽光で発電
2
🚿
その電気でお湯を沸かす
3
🌙
夜:お湯で快適に

① 8円で売らず、35円分のお湯に変える

売電で8円にしかならない電気を、買電35円相当の「お湯」として家で使う。差額27円/kWhが、そのまま家計防衛になります。

② 深夜電力依存から卒業できる

従来の深夜割引は値上がりが続いています。昼の太陽光で沸かせば、深夜電力プランの縛りから解放されます。

★ 雨の日でも損しない理由(一番の味噌)

ヒートポンプは外気温が高いほど効率が上がる仕組み。昼に稼働させると消費電力は夜間比で約60%(3/5)に低下します。
つまり、雨天で太陽光が足りず買電しても、昼の買電35円×60% ≒ 夜の深夜電力25円×100%とほぼ同等か、むしろ得になるケースがあります。
晴れの日は圧勝、雨の日は痛み分け──これがおひさまエコキュートの強さです。

③ 停電時、蓄電池を「無駄遣い」しない

昼沸き上げに切り替えれば、千葉の台風で多くのご家庭が経験した「夜中にエコキュートが蓄電池を使い切る」事故は起こりません。本当の防災仕様になります。

④ 蓄電池より先に、投資効果が出る

蓄電池200万円〜に対して、おひさまエコキュートは給湯器の入れ替えで済むケースが多く、投資回収が現実的です。

⑤ 【実話】15年使った我が家で、日量60kWhを記録しました

告白します。私自身の自宅のエコキュート(15年使用)で、ある日1日の消費電力が60kWhに達したことがあります。
標準的な4人家族の日量は5〜6kWh。およそ10倍の消費電力です。

エコキュートは年約3%のペースで静かに太っていきます。重度の劣化になると、想像を遥かに超えて電気を食うようになるのです。
「最近、なんだか電気代が高い気がする」──その正体、燃調費の値上げだけではないかもしれません。
長く使った家ほど、おひさまエコキュートへの切替効果は大きくなります。

※370L通常タイプを想定した目安。機種・設置環境・家族構成で大きく変動します。

機種選びガイド

当方はダイキン × パナソニック専門。
中立コンサル目線で、おすすめをご提案します。

「どれを選んでも同じ」ではありません。家族構成・電力契約・太陽光の有無で最適解は変わります。

DAIKIN(ダイキン工業)
×
Panasonic

3〜4人ご家族向け|370L おすすめランキング

標準的な戸建て・ファミリー世帯で最も選ばれる容量帯です。

💡 POP表示の補助金額について: 給湯省エネ2026事業(国)の機種補助額です。基本7万円+性能加算最大3万円=機種ごとに最大10万円。 これに撤去加算(蓄熱暖房機 +4万/台 上限2台、電気温水器 +2万/台)が上乗せされる場合があります。 正確な金額は機種型番・要件で変動するため、LINEで個別確認します。

★ 1位
補助金
10万円
+撤去加算
Panasonic
パナソニック おひさまエコキュート
HE-NSU37LQS(370L/フルオート)
本体+工事費 相場 45〜63万円
  • 太陽光余剰電力で「昼沸き上げ」
  • ソーラーチャージ機能で自家消費最大化
  • AIエコナビ+スマホ連携
  • 給湯省エネ2026 補助金対象
こんな方に:太陽光をすでにお持ちで、卒FIT or 卒FIT間近の方。
中立コンサル本命機種です。
2位
補助金
10万円
+撤去加算
DAIKIN
ダイキン Xシリーズ
EQX37ZFV(370L/フルオート パワフル高圧)
本体+工事費 相場 42〜58万円
  • 給湯圧力320kPa(業界トップクラス)
  • 2階・3階のシャワーもパワフル
  • 空調メーカー由来のヒートポンプ技術
  • 給湯省エネ2026 補助金対象
こんな方に:2階・3階シャワー水圧の弱さに不満。家族で同時にお湯を使う頻度が高い方。
3位
補助金
7〜10
+撤去加算
Panasonic
パナソニック Sシリーズ
HE-S37LQS(370L/フルオート 高圧)
本体+工事費 相場 38〜55万円
  • 2024年秋発売の最新スタンダード
  • 「スマホでおふろ」「ソーラーチャージ」搭載
  • AiSEG連携・IoT対応
  • 給湯省エネ2026 補助金対象
こんな方に:太陽光なし or これからの方。最新機能でバランス良く選びたい方。

5人ご家族 or 大量消費世帯|460L おすすめランキング

同時にお湯を使う家庭、お風呂が大きいご家庭向けの大容量タイプです。

★ 1位
補助金
10万円
+撤去加算
Panasonic
パナソニック おひさまエコキュート 460L
HE-NSU46LQS(460L/フルオート)
本体+工事費 相場 52〜70万円
  • 大容量+太陽光連携で年間最大の自家消費
  • 5人家族+ペット世帯に最適
  • 給湯省エネ2026 補助金対象
こんな方に:5人以上の家族+太陽光あり。年間使用量が多い世帯ほど効果大。
2位
補助金
10万円
+撤去加算
DAIKIN
ダイキン Xシリーズ 460L
EQX46ZFV(460L/フルオート パワフル高圧)
本体+工事費 相場 48〜65万円
  • 給湯圧力320kPa+460L大容量
  • 2階以上のシャワー・浴槽にも対応
  • 給湯省エネ2026 補助金対象
こんな方に:家族多め+戸建て3階。高圧と容量の両取りを求める方。
3位
補助金
7万円〜
+撤去加算
Panasonic
パナソニック Jシリーズ 460L
HE-J46LQS(460L/フルオート)
本体+工事費 相場 42〜58万円
  • コスパ重視のスタンダード機種
  • 460L 大容量を抑えた価格で導入可
  • 給湯省エネ2026 補助金対象
こんな方に:大容量必要だが予算重視。太陽光なしのご家庭にも。

エコキュート 価格相場(中立ベンチマーク)

本体+工事費+既存撤去費込み/補助金適用前の相場目安。地域・時期・施工会社で変動します。

容量・タイプ ダイキン パナソニック 補助金後の実質負担(目安)
370L フルオート(標準) 38〜52万円 38〜55万円 30〜44万円
370L フルオート(高性能・高圧) 42〜58万円 42〜60万円 32〜48万円
370L おひさまエコキュート ※おひさま相当機種は別系統 45〜63万円 35〜53万円
460L フルオート(標準) 42〜58万円 42〜60万円 34〜50万円
460L フルオート(高性能・高圧) 48〜65万円 48〜68万円 38〜58万円
460L おひさまエコキュート ※おひさま相当機種は別系統 52〜70万円 42〜60万円
※補助金は給湯省エネ2026事業(基本7万円+性能加算最大3万円+撤去加算最大8万円)を反映した目安

機種選びの3つのポイント

この3つで、ほぼ最適機種が決まります。

1

家族人数 → タンク容量

2〜3人=300〜370L、3〜4人=370L、4〜5人=460L、5人〜=460L以上が目安。
湯切れリスクを避けるなら**1サイズ大きめ**が安心です。

2

給湯圧力 → 階数・水圧

2階以上のシャワー・浴室なら**高圧タイプ(ダイキンX/パナS)**を強く推奨。1階建てや水圧不要なら標準タイプで十分。

3

太陽光あり → おひさま系

太陽光をお持ちなら**パナソニック おひさまエコキュート一択**。卒FIT 8円の電気を35円相当のお湯に変えられます。

機種・価格・補助金、まとめて中立で診断します

当方は施工会社からの紹介料を受け取りません。
ダイキン・パナソニック両メーカーを横断的に比較し、
ご家庭の数字(家族人数・電力契約・太陽光容量)に合った最適解をご提案します。
ご相談は無料、しつこい営業もありません。

📩 LINEで機種&価格を相談する

あなたは年間いくら
損しているか、30秒で診断

※ 370L通常タイプを想定した概算です。正確な数値はLINEで個別診断します

※ HEMSや電力会社アプリで「給湯の年間平均日量」が分かる方のみ入力。冬のピーク日ではなく、年間を均した平均値を入れてください(15kWh/日以上は重度劣化の目安)。
おひさまエコキュート切替で、年間削減可能額(概算)
¥/年
① 家族4人・標準給湯電力量(新品想定) kWh/年
② 経年劣化係数(7年使用) ×
③ 現在の実消費量(夜運転) kWh/年(約 kWh/日)
④ 太陽光の年間発電量(概算) kWh
⑤ 自家消費シフト率(容量で自動判定) %
⑥ 昼沸き上げで太陽光自家消費できる量 kWh
⑦ 月電気代×30% → 年間給湯費の目安(クロス参照) ¥
ℹ 太陽光容量が4kW未満です。
冬場はとくに発電量が給湯需要に届かず、日中に電力会社から買電することがあります。

ただし、卒FIT余剰を使い切るという意味では問題ありません
日中沸き上げにすればヒートポンプの消費電力は約60%(3/5)まで下がるため、
夜間に深夜電力で沸かすより損することはありません

※ 4kW以上の家庭と比べると年間削減額は控えめになります(容量が1kW増えるごとに削減効果が伸びる目安)。
パネル増設や運用の最適化で、さらに伸ばせる余地があります。LINEでご相談ください。
ℹ 家計ベース(電気代の約3割)と家族人数ベースの給湯量に差があります。
実際の給湯設定・家族の生活時間帯を個別診断で確認しましょう。
⚠ 入力された年間平均日量が15kWh/日を超えています(重度劣化の可能性大)。
もしこれが冬のピーク日の値であれば、年間平均はもう少し低くなります。
実は私の自宅も15年使用で、ある日60kWhを記録した経験があります。
ご不安であればLINEで個別診断を受けてみてください。

※ 本試算は「370L通常タイプ」のエコキュートを想定した概算です。
※ 年間給湯kWh(新品想定)=家族人数別の一般的目安(1人900/2人1,300/3人1,700/4人2,100/5人2,500/6人2,900 kWh)
経年劣化:年約3%で消費電力が増加(7年使用で約1.2倍/13年で約1.45倍/17年で約1.65倍)。使用期間が長い家ほど切替効果が大きくなります。
※ 太陽光は1kWあたり年間1,100kWh発電の想定。
※ 昼稼働はヒートポンプのCOPが向上し、消費電力は夜間比で約60%(3/5)に低下して計算。
※ 自家消費シフト率は容量別に自動判定:6kW以上=80%/5kW=75%/4kW=70%/3kW=55%/2kW=40%/1kW=20%。
4kW未満は冬場に買電が増えるものの、日中沸き上げのCOP60%効果で「損はしない」設計。容量が1kW増えるごとに削減効果が約2万円伸びる目安として補正。
※ 雨天・冬期の不足分は「昼買電35円」で購入する前提。それでも夜の深夜電力25円×100%消費とほぼ同等以下。
※ 月電気代×30%は、オール電化世帯の給湯費の一般比率目安としてクロス表示。

正確な診断は、LINEから無料で

⚠ 切替前に必ず確認してほしいこと

電力契約・ブレーカー容量について

深夜→昼運転への切替で、ブレーカーが落ちる可能性があります

現在のエコキュートが「深夜帯にお湯を作る」設定の場合、
日中に他の家電がほとんど動いていない時間帯にエコキュートが稼働しています。

これを昼運転に変えると、エアコン・冷蔵庫・調理家電などと同時にエコキュートが動くため、
日中の瞬間的な電力消費が大きく跳ね上がります。

特に60A以下の契約のお宅では、ブレーカーが落ちる可能性があります。

現状契約が
60A以下
→ 注意が必要
推奨は
10kVA 以上
→ 安心して切替可

家族人数や同時使用家電によって最適な契約容量は変わります。
「我が家の契約で大丈夫?」と思ったら、切替前に必ずご相談ください。
契約変更の手順・タイミング・コストまで、まとめて中立的にお伝えします。

📩 LINEで契約容量を相談する

導入された方の声

※ 掲載イメージ(実導入後の声に差し替え予定の枠)

T様(50代・戸建・卒FIT3年目)
★★★★★

「売電が8円になって『もう太陽光の時代は終わったのかな』と思っていましたが、考え方が逆でした。売らずに使えば、むしろ今が一番お得。もっと早く相談すればよかった。」

K様(60代・オール電化歴15年)
★★★★★

「深夜電力の値上がりが家計を圧迫していました。昼沸き上げに変えてから、電気代が体感で3割下がった気がします。何より、停電したときの安心感が全然違います。」

M様(40代・共働き・子育て世帯)
★★★★☆

「営業電話が多すぎて疲れていたので、まずLINEで中立な診断だけ受けられたのが助かりました。うちの場合は今すぐ替えるべきと出たので、納得して進められました。」

よくあるご質問

おひさまエコキュートと普通のエコキュートは何が違うの?
一般的なエコキュートは「深夜電力」でお湯を沸かす前提です。おひさまエコキュートは逆で、「太陽光の余剰電力で日中に沸かす」モードが標準搭載されています。深夜電力が値上がり・卒FITで売電が安い今、最も理にかなった給湯方式です。
既存のエコキュートから替えるのに、いくらかかりますか?
370L フルオート(標準):38〜55万円、370L 高性能・高圧:42〜60万円、おひさまエコキュート 370L:45〜63万円、460L フルオート:42〜68万円が相場です(本体+工事費+既存撤去込み・補助金前)。
給湯省エネ2026の補助金で7〜18万円が引かれます。詳しい価格相場は機種選びガイドをご覧ください。
ダイキンとパナソニック、どちらがおすすめですか?
用途で変わります。
ダイキン(X/EQシリーズ):給湯圧力320kPaのパワフル高圧。2階・3階のシャワーが弱いお宅、家族が同時にお湯を使う家庭に強いです。
パナソニック(S/J/おひさまエコキュート):AIエコナビ・スマホ連携・ソーラーチャージなどIoT機能が充実。太陽光をお持ちならおひさまエコキュート一択です。
当方はダイキン・パナソニック両メーカー専門。中立目線で、ご家庭の数字(家族人数・電力契約・太陽光容量)に合った機種をご提案します。
蓄電池とどちらを優先すべきですか?
多くの卒FIT家庭では、投資回収の観点から「おひさまエコキュートが先、蓄電池は後」が合理的です。ただし、停電への耐性を最重視するなら両方という選択肢もあります。あなたのケースに合わせてLINEで中立診断します。
相談は本当に無料ですか?しつこい営業はないですか?
LINE上での診断・ご相談は完全無料です。私はFP・コンサルとして中立の立場で情報提供しています。合わない施工会社を無理に紹介することもありません。
停電時に本当に使えるの?
昼沸き上げ設定にしておけば、停電下でも太陽光がある限り湯沸かしが継続可能な機種があります。さらに蓄電池と組み合わせる場合の「正しい運用設定」も、千葉の台風停電で見てきた現場事例をもとにお伝えします。
切替えるとブレーカーが落ちることがあると聞きましたが、本当ですか?
本当です。深夜運転から昼運転に変えると、日中にエアコン・冷蔵庫・調理家電などと同時にエコキュートが動くため、瞬間的な消費電力が大きくなります。特に60A以下の契約のお宅ではブレーカーが落ちる可能性があり、家族構成や同時使用家電にもよりますが10kVA以上の契約をおすすめします
切替前に契約容量の見直しが必要かどうか、無料で診断できます。LINEからご相談ください。
卒FITしてから何年経っても切替できますか?
はい、何年経っていても問題ありません。むしろ卒FIT後は売電単価が低いほど、自家消費への切替メリットが大きくなります。
雨の日や冬は、結局買電になるのでは?損しない?
ここが一番の"味噌"です。ヒートポンプは外気温が高いほど効率が上がるため、昼に沸かすと消費電力は夜間比で約60%(3/5)に下がります。
つまり「昼の買電35円 × 消費60%」と「夜の深夜電力25円 × 消費100%」を比べると、実質コストはほぼ同等か、昼のほうが得になるケースが多いのです。
晴れの日は圧勝、雨の日は痛み分け。年間通じてトータル黒字になる設計です。
何kW以上の太陽光が必要ですか?
推奨は5〜6kW以上です。6kW以上あれば冬期・雨天を含めても余裕があり、自家消費シフト率80%を狙えます。
4kW未満でも導入は可能で、冬場に日中買電が増えても、日中沸き上げのCOP60%効果で「夜の深夜電力より損する」ことはありません。卒FIT余剰を使い切る意味では十分に機能します。
ただし、年間削減額は4kW以上に比べて控えめになります(容量が1kW増えるごとに約2万円のメリット増が目安)。

発信者について

寺嵜 忠弘

寺嵜 忠弘

シスコムサステナシールド 代表/太陽光・給湯器の中立コンサルタント/累計3,000人以上の相談実績

これまでに3,000人を超える方から、太陽光・蓄電池・エコキュートのご相談を受けてきました。

その中で最も衝撃を受けたのが、千葉を襲った台風の停電です。
「蓄電池があれば安心」と信じて導入されたご家庭から、朝になって「家中が停電した」と連絡が相次いだのです。

蓄電池を入れている家ほど、設備任せにしてはいけない──。
この事実を、一人でも多くの卒FIT・蓄電池導入世帯にお届けしたい。

営業ではなく、中立の立場から、あなたの家の数字と暮らしに合った選択肢を一緒に考えます。

中立・営業電話なし 3,000人超の実績 無料LINE診断
YouTube

動画でも解説しています

「無料でお風呂に入れる!?」「電気代激減テク!」など、
卒FIT・エコキュート・補助金のテーマを動画で発信中。
文字より動画が分かりやすい方は、こちらもご覧ください。

▶ シスコムネット千葉チャンネルを見る
@syscomnet_chiba / 千葉発・卒FIT情報

深夜電力は7円から始まった。
今、29円超え。

──それでも、あなたの手元の「卒FIT 8円」が、今いちばん安い電気です

かつての深夜電力
7円/kWh
オール電化黎明期
× 4倍
現在の深夜電力
29円/kWh〜
2026年現在
でも、卒FIT 8円の電気を
自分の家で使ったら?
それが今、
一番安い電気です。

あなたの「先見の眼」への、敬意

太陽光発電という新たな未来を、まだ誰もが懐疑的だった時代に、 先見の眼で選んだあなた。

その選択は、もうすでに一度、勝利しています

そして今、その眼が選ぶべき次のさらなる勝利が、 おひさまエコキュートです。

このページに辿り着いていること自体が、 あなたの先見の眼がまだ鋭いことの証。

どうか、この話を
あなたの大切な人にも、シェアしてください。

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